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情報処理検定試験は、財団法人全国商業高等学校協会、略称全商が主催する試験で、第1級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)、第2級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)および第3級の3種類があります。情報処理検定試験の解答と問題は、財団法人全国商業高等学校協会のホームページにPDFファイルとして置いてあります。
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情報処理検定試験は、財団法人全国商業高等学校協会が主催する情報処理技術者などの資格への登竜門として設けられた試験です。財団法人全国商業高等学校協会の略称は全商で、全国の商業高等学校が加盟していて、本部は東京都新宿区大京町にあります。全商は文部科学省後援の7種類の検定試験を実施しています。情報処理検定はその内の1つで、これ以外に珠算・電卓実務検定、簿記実務検定、情報処理検定、ワープロ実務検定、パソコン入力スピード認定試験、商業経済検定、英語検定があります。
情報処理検定試験とは、毎年9月と1月の2回行われる試験で、受験資格についての制限はありません。情報処理検定は、コンピュータのハードおよびソフトウェアに関する知識、ビジネスにおける表計算ソフトの活用やデータベースソフトの活用、プログラミングに関する技能について検定します。検定には第1級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)、第2級(ビジネス情報部門・プログラミング部門)および第3級の3種類があります。
情報処理検定試験の問題と解答は、財団法人全国商業高等学校協会のホームページである、ZENSHO WEB SITE、にあります。ZENSHO WEB SITEのトップページの検定についてメニュー内の情報処理をクリックすると情報処理研究部の広場に飛び、そこに検定試験情報というメニューがあります。検定試験情報をクリックするとリンク先に過去問題がPDFファイルとして置いてあります。このPDFには問題だけでなく、解答も付いています。
